20121020

Ideal - Monotonie



これはあまりndwて感じしないんだけど、本国としてはそうなのかな。他の曲は結構ニューウェーブか。

いい塩梅の脱力感は最高ですし、間に入るシンセのキュロロロロンって感じの音色とコンガのポコポコが好い演出してます。好きです。

やっぱ試験勉強時の逃避行ってやたら捗るよね・・・(危機感)


因みに、NDWについて四方さんのサイトから転載。な〜るほど。

ノイエ・ドイチェ・ヴェレ系アーティストはNEUE DEUTSCHE WELLEのページを参照してくだい。っその定義と由来に関しては以下のような意見が寄せられています。<CAPTAIN TRIP RECORDSの小柳カヲル氏>ノイエ・ドイチェ・ヴェレという呼称はNenaのような本来本国ドイツに於いてメジャーな万人受けする商業ポップスの登録商標として使用されていました。Nena以外ではJoachim Witt、Ideal、Spider Murphy Gang、Vera Kaa、Markus、Zaza、Neonbabies等が典型的なノイエ・ドイチェ・ヴェレ系アーティストと考えられます。何故か日本ではマイナーな実験的なアーティスト達を中心にこの呼称が使われています。最初にノイエ・ドイチェ・ヴェレが日本に紹介された80年代初頭からいまだに解かれる事もなく現在に至っています。では、より実験的な自主作品群はなんと呼んだら良いかといいますと、ジャーマン・ニュー・ウェイヴが適切なのだそうです。この呼称には外国から見たドイツのムーヴメントというような意味あいがあるからだそうです。私がコンタクトしている80年代ドイツのミュージシャンの多くからは『ノイエ・ドイッチェ・ヴェレ』という呼称にはわだかまりがある。多分「マスコミが作り上げた虚像」といったイメージがあるのでしょう。<ドイツ在住のカール>80年代の初めにインダストリアルやニューウェーヴなサウンドでドイツ語で歌うことはとてもまれでした。ドイツではドイツ語で『Schlager』と呼ばれるドイツ語で歌われたものでポップソングの様なサウンドはよくありました。これらのドイツのニューウェイヴな曲は『ノイエ・ドイチェ・ヴェレ』と呼ばれ(「ノイエ」は新しいを意味し、新しいサウンド、今まで聞いたことのないようなサウンドと捉えます)、初期においてはEinsturzende Neubauten、Die Krupps、 Trio、DAF、Ton、Steine、Scherbenの様にとてもインダストリアルでした。これらのグループの成功によりメジャーのレーベルは大衆のためにデザインされたグループを生みだし、全てはより商業的です。Nena、Hubert Kah、Markus、Rheingoldがその一部です。私の意見では全てはNDWグループです。違いはサウンドで、商業的なものもあり、ほとんどの初期のグループはインダストリアルでニューウェイヴです