20120723

Jesse Ruins - Sofija



うへ・・・ヘッドホンで聴いてて泣きそうになった。
低音とキラキラしたアルペジエーターの高音のコントラスト、浜辺で掬った砂が指の間からさらさら流れ落ちるような感触、陶酔感、ううう・・・これやっぱ名曲だよね・・・。
んで、このビデオがまためっちゃ好いです。正直前のビデオより断然こっちが好きです・・・ほんとに。ほんとに。
何をエラそうにと思われるかもだけどこの撮り方は、めっちゃめっちゃ共感というか、すごい艶があるんですよ。アーティスト然とした、この艶が艶っぽさを表現しているところがジェシールインズをどこまでもアーティストとして視させてくれるような気がするんです。
これを金があってビジネスとしてのメディアだったり制作会社だったりであれば当然のクオリティだと思うし、何の感動も得られないけれど、アマの人がこういう映像をそしてこういう音楽を愛している人がその感性を以って作っているところが素敵です。インディーってええなあああああああ


精神のないひとが纏うの、そんなの全然好くない。
本当にカッコ悪い・・・